店主の趣味

店主の趣味(作曲 ど素人 所詮独学 いわゆる自己満足)のホームページ

店主の趣味(作曲 ど素人 所詮独学 いわゆる自己満足)のホームページ

2000年、

当時Windows98の

シャープ製ノートパソコンで立ち上げた、

わたくし最初のホームページです。

「ホームページビルダー」で作りました。

 

店主の趣味(演奏楽器ヴィオラ これまた独学ヘタ)久留米市民オーケストラのホームページ

店主の趣味(演奏楽器ヴィオラ これまた独学へた)久留米市民オーケストラのホームページ

第2代目ホームページ管理人として、

いちから作り上げた、

思い入れのある 愛してやまない ホームページです。

2002年8月2日(金)<平成14年>が 立ち上げ日、誕生日です。

Windows XP で作りました。

2008年9月26日(金)<平成20年>までは、私が動かしておりましたが、

体調不良により、やむなく手放しました。

 

今も現役で活躍しているのは、奇跡です。

現在、第3代目管理人が 更新されております。

わたくしは、まったく 関わっておりません。

 

2019年7月27日 アンサンブルたのしまる(弦楽4重奏楽団結成デビュー)

2019年10月27日(日)くじらの森演奏会

毎日朝夕犬の散歩 思い浮かんだ こと

2019年4月10日(水) 06:55

 最近は、03:30には起きている。

 私がお世話になっている行政区から、久留米市議立つ傑物が現れて

 それを口実に連日 飲み歩き 体が弱っているのか

 ここ数日は、04:40起床というか 自然に目が覚める。

 

 爽快である。

 

 4月8日(月)福岡 久留米 田主丸 / 喫茶らんぷぅ

 「樽木栄一郎 Solo LIve」

 

 を 聴いた。

 

 いきなり、ビートルズの名曲カバー「Black Bird」から始まった。

 突然なのである。

 聴衆は身構える間もなく、口をポカンと開けたまま。

 

 もはや 原曲のイメージはなく、

 樽木栄一郎のオリジナル曲である。

 

 魂が揺さぶられた。

 鷲づかみだ。

 

 衝撃。

 

 こんなひとが いたんだ。

 知らなかった。

 

 このひとの 力になりたい。

 心底 そう 誓った。 

 

 

2019年2月6日(水) 18:54

 1月21日(月)から 犬の散歩は お休み状態だ。

 あまりに やることが多くて、休まる時間 というより 余裕がない。

 

 自らが しゃかりきに働かなくてはならない 自分のような人種は、

 犬を飼う資格がない 飼ってはいけない と、つくづく思う。

 

 連日 朝の5時過ぎまで作業、 それから 入浴 就寝。

 

 2月1日(金)深夜 というより、2月2日(土)朝まだき

 とうとう やらかした。

 

 気分転換のため このページを書いているところで 不省人事に。

 つまりが、寝入ってしまったのである。

 

 目覚めると パソコン画面一面に、「あ」だらけ。

 指で押さえ続けたものか 肘で押さえ続けたものか、正直 焦った。

 

 今にして思えば、一旦 風呂に入り ビールでも飲みつつ タバコをふかしながら

 冷静に対処策を イメージすれば、事なきを得た。

 

 「あ」だらけでも 臆することなく、絶対「保存」をクリックせず

 そのまま 「×」をクリックし 閉じとけば、何のことは なかったのである。

 

 例えれば、階段から転げ落ちたとき 赤ん坊や幼児はケガをしないのは 何故か。

 幼き者は、その運命に従容と我が身を任せ そのなされるままに。

 ところが 大人は、無意識に 手足をバタバタさせて 運命に抗うから 痛い目に。

 

 血眼になって 「あ」を消して、よく確認することなく「保存」をクリックしてしまった。

 しかし、これは 人間本来の本能なのである。

 一刻も早く 困難な状況から 抜け出して、安穏を得たいのである。

 

 2018年12月26日(水)なかほどから

 2018年11月5日(月)まで 消えてしまった。

 

 11月5・6・7・8日だけは wordで打って保存した。

 続かなかったには 訳がある。

 jimdoホームページは、コピーペーストが出来ないのである。

 

 この症状は、作詞サイトでも 同様。

 つまりは、著作権を守るために そうなっている。

 

 ところが、その不便を回避する手立てがある。

 まずは、EPSONが提供している「E-Web Print」(ホームページ まるごと印刷)を使う手。

 プリンタを買えば、必ず付いてくるソフトである。

 Windowsの「プリント スクリーン」機能を使ったものと 思われる。

 

 何故 事故が起こるまで 気づかなかったのであろう。

 毎日のように 使い倒しているソフトなのに。

 これもまた、人間が陥りやすい習性なのである。

 今がうまくいっていると、まず発想できない。

 

 兎にも角にも、勉強になった。

 

 

2019年1月20日(日) 23:53

 愛犬は、先ほど 散歩を済ませ

 何故か すんなり ハウスに戻って 寝ている。

 

 16(水)・17(木)・18(金)

 ムンクを見に、東京に行った。

 年末・年始 働きづめだった わたしの 男正月 ひとり旅。

 今回の旅の方針は、固定費(交通費・宿泊費)は抑え、飲み食いと画集・記念CD購入などには

 惜しげも無く 使う こと。 

 

 往き帰りは、格安航空券 「ピーチ」 片道約8000円

 座席券は、翼付近非常口席(非常時、CAさんをお手伝い了承席)を願い出る

 3席だと 2席にしか客を 座らせない つまり、隣の方と 肘掛けを 譲り合う気を遣う必要がない

 足下も広々 ただ 心配なのは、非常時 死んじゃう可能性 高いのかと。 

 

 宿泊行動拠点は、「水月ホテル鴎外荘」 喫煙シングル5400円 2泊

 都内第一号認定重炭酸ソーダ泉の黒湯天然温泉

 なめらかで優しく包まれているような肌触り

 

 16 上野文化会館にて、本場オーストリア ウイーンから来日公演中の

   「ウィンナワルツ オーケストラ(バレー付き)」観賞

   「フェルメール展」観賞

    アメ横にて 3軒ハシゴ

   (1軒目「もつ焼き大統領本店」の隣り合わせのお人は、

    価格COM共同創業者にして、電気製品卸会社経営 価格COM表示上位10社には、

    必ずいる会社だと 言われた。1時間半歓談したが、あえて 会社名は聞かなかった)    

 

 17 上野動物園(パンダは待ち時間50分の為断念)

   「ムンク展」観賞(あまりの 人出の多さに 精神的に参ってしまい、急遽酒場へ)

    アメ横 「活鮮市場」(明日から初お目見えの「田主丸本格麦焼酎 黒和ら麦」を いただく) 

    鈴本演芸場(桃月庵白酒・柳家喬太郎)

 

 18 「ルーベンス展」観賞

    浅草

    押上 東京スカイツリー

 

 まだ 余韻に浸っている。

 ちょっと 天神まで、 みたいに

 ちょっと 東京まで、 行けないことはないな と、思った。

 

  上野は、雑多で  日本社会の坩堝だ。

 

  駅の浮浪者もいれば、上・中・下の人々が歩いている。

    アメ横やコンビニの従業員は、大方  外国人だ。

    久留米の比ではない。末端は、彼らに支えられている。

  なんと 短期間で、日本語を習得するものかと、畏れ入る。

 

    このまま  外国人労働者を  受け入れ続けて  大丈夫だろうか。

    日本は、単一民族からなる  美しい国  で  ある。

    わたしの大好きな黒川温泉も  太宰府天満宮も、

    5年前あたりから  様変わり。

    その近辺の経済効果と  引き換えに 失ったものは、

    うなだれるほど   大きい。

 

  福岡市内なのか、久留米なのか、田主丸なのか

  一瞬、わからなくなる。

 

  自分が そこに居ても 違和感を、感じない。

 

  わたしのような 田舎者には、合っている 気が する。

 

 

2019年1月15日(火) 12:22

 今 愛犬は トイレを済まして、

 わたしのデスクの傍ら、ファンヒーターの温風に包まれる 足下に 丸く寝そべっている。

 

 2週間程前から、この快適空間を 譲らなくなった。

 ハウスに繋ごうとすると、お座りストップで リードを引き 抵抗する。

 

 小まめに温度調節してやる

 自分じゃないものの為に 気を遣わずにはいられない 自分を発見して 嬉しくなる

 やはり、されるより する方の喜びが 大きい か。

 

 1月13日(日)は、楽しみに溢れた 人生の喜びを 満喫した 一日であった。

 「No.9 不滅の旋律」舞台、

 稲垣吾郎 剛力彩芽 すばらしかった。

 

 甥の親戚数名 「回転寿司 重永鮮魚本店」で 祝宴を張った。

 生ビールのおいしさは、格別であった。

 しあわせ気分が つまみ である。

 

 バスで帰り着くと、その足で

 町内会 「町祝い」の 2次会「居酒屋 要」に、 顔を出す。

 勢いで3次会 すぐそばの「居酒屋 すぐる屋」へ。

 

 さらには、次期区長とふたり

 「カラオケスナック ダーリング」へ。

 

 10年ぶりに マイクを 握った。

 3曲程歌って、次 何を歌うか 詰まったところで

 「Woman」と 浮かんだ。

 

 フランク永井「Woman」作詞作曲:山下達郎 の

 しゃれたリズムを刻む 名曲だ。

 カラオケで 一度も歌ったことはないし、

 他人が 歌っているのを 聴いたこともない。

 

 これを 練習もなしで いきなり 歌おうとする 恐ろしい自分を 止めきれなかった。

 アルコールは 強烈な精神安定剤である。

 散々であったが、 途中で諦めず ゴールテープは切った。

 頭のなかに イメージがないのに 歌うのは、

 海図がない航海である。

 

 選曲のとき、フランク永井が出てこない。

 あの低音の、あの顔が大きくて丸いひと、ジョンレノンじゃない方。

 選曲リモコンを操作する カウンターの向こうの 女性二人に、伝えようとする。

 

 帰宅後 即、「Woman John Lennon」で検索、

 youtube視聴した。

 

 すり切れるほど レコードを 聴いたやつだ。

 

 日本語訳詞サイトを見てみる。

 わたしの感覚を満足させるものがない。

 てめーの自己満足のための 一見洒落た 意訳など 反吐が出る、

 探しているのは レノンの 唯一無二の詞 の 直訳 で ある。

 

 「musixmatch」という 世界共通無料訳詞サイトで 探した。

 「Woman」は、なんと誰もアップロードしていないではないか。

 14国語で 訳詞されているのに、日本語だけない。

 

 レコードを2日間、家捜しした。

 ない。

 ジャケットに記載されていた 訳詞は 素晴らしかったと 記憶している。

 

 24調性 すべて、その持つ 色合いと気分についての解説がすばらしい

 バッハ「平均律クラヴィーア曲集 第1巻」と一緒に、

 2枚だけ 大事に仕舞い込んだはずだ。

 必ず どこかに ある。

 

 自分の言葉で 訳詞してみたら、と 思い立つ。

 そして、本日 松田聖子「瞳はダイヤモンド」をyoutubeで聴いた途端、

 湧き上がった。

 

 以下がその産物であります。wordで一気に打ちました。

John Lennon(ジョン・レノン)『Woman』

作詞作曲:John Lennon 日本語訳詞:Abdul Navillagetzo(アブドゥル・ナヴィラゲッツォー)

リリース日:1980年(昭和55年)11月17日(月)

      アナログレコ-ド盤アルバム「Double Fantasy」収録

      レーベル(side B)3曲目

ジャンル:ロックバラード

演奏時間:03:31

注釈:ビートルズから離れた「青の時代」を経て、もう一度 ビートルズに帰ってきた

   記念碑的傑作。

 

 

 「大空の下 半分 僕らとは 異なる 愛するあなた達の ために」

 

 

 女性たちよ

 今はまだ 思慮が足らず 混乱した感情を 表すことができない

 

 結局は この先 いつまでも あなた達の お世話に なることだろう

 

 もう一度 トライしてみよう

 内なる思い と 

 成功の 本当の意味を 露わにしてくれた 感謝の気持ち を

 

 ウー ウッ ウーウッウッ 大好きさ

 ドゥドゥドゥ ドゥドゥー

 

 ウー ウッ ウーウッウッ 大好きさ

 ドゥドゥドゥ ドゥドゥー

 

 

 女性たちよ わかっているよ

 君たちは 理解している

 男たちのなかには 子供が いるってことを

 

 どうか 忘れないで おくれ

 僕らの 人生は 君らの 手の中にあることを

 

 女性たちよ 僕らを キミのハートで 抱きしめて おくれ

 

 どんな距離も 二人を 遠ざけ続ける ことは できない

 

 結局 太古の昔から 満天の星空に 書いてある ことなんだ

 

 ウー ウッ ウーウッウッ 大好きさ

 ドゥドゥドゥ ドゥドゥー

 

 ウー ウッ ウーウッウッ 大好きさ

 ドゥドゥドゥ ドゥドゥー 好きなんだ

 

 

 女性たちよ

 説明させて 欲しい

 僕らは

 君らの 悲しみや痛み を

 引き起こすよう 図ったことは 決してない

 

 そう 何度も なんども なんども 言わせて おくれ

 

 

  僕らは 君らを 愛してる 今もこれからも

  僕らは 君らを 愛してる 未来永劫に

  僕らは 君らを 愛してる 永久に 永遠に(とわに えいえんに)

 

  愛しているんだ

  今も これからも

 

 

 訳詞完成日:2019年1月15日(火)10:18

      20分程で一気に書き上げる

 

 因みに、「アブドゥル・ナヴィラゲッツォー」は 私です。

 

 musixmatchサイト 完全訳詞登録完了日:2019年2月2日(土)13:48

   歌詞と翻訳 John Lennon 「Woman」日本語訳詞 翻訳者:KOSEI SAKAI(酒井弘誠)

   https://www.musixmatch.com/ja/lyrics/John-Lennon/Woman/

 

2019年1月10日(木) 1:22

  1:18 一ノ瀬 海 の 月光ソナタ 第1楽章 が 始まった。

  2018版 テレビ版 「ピアノの森」 第1シリーズ 7話~12話 だ。

 

 昨夕、 2007版 映画版 を レンタル してきた。

 主人公声優の 上戸 彩 が、不自然で、

 我慢を 強いられる。

 

 かたや、2018版の 主人公声優の 斉藤壮馬は はまっている。

 心地いい。

 

 名曲が きれいな音で、 場面転換するたびに 流れ続ける。

 各 登場人物に 声優が あてがわれているように、

 ピアノ演奏者も 変るのである。

 

 子供のときの 演奏は、数名の子供ピアノ奏者が 務める。

 

 「ショパン・コンクール」が描かれるから、

 当然、 ショパンの曲 で 満たされて いる。

 

 ショパンが 心に染みる。

 この年になって ようやく 理解できるようになったようだ。

 

 ショパンは きらい だった。

 絶対に ショパンを弾かない グレン・グールドを、

 頼もしい同志だ と 思っていた。

 

 ピアノを弾けない わたしは、

 ピアノを弾ける 男に 憧れる。

 

 挑戦してみたが、上達は しなかった。

 ところが、音楽的才能に恵まれた すぐ下の弟は

 一度も レッスンに通うことなく ショパンを 弾く。

 父は そんな弟に ヴァイオリンを 買い与えた。

 クラシックギター・フラメンコギター、

 明善高校オーケストラでは、チェロを 弾いた。

 何をやっても 敵わなかった。

 作曲する以外に 己の尊厳を保つ道が 無かったのである。

 優秀な弟を持った 兄貴の不幸は、筆舌に尽くしがたいものであった。

 

 遺伝なのか 甥は、国立音大声楽科卒。

 

 1月12日(土)・13日(日)・14日(月)

 久留米シティプラザ グランドホール

 「No.9 不滅の旋律」稲垣吾郎 剛力彩芽 に、

 出演する。

 

 憧れは 止まず

 スマートフォンには、「ピアノ3D」を 入れている。

 毎月 有料だが、 凄い おすすめだ。 

 

  アニメの平田 光生(ひらた こうせい)には、参る。

 「コウセイ」「コウセイ」と、自分が呼ばれているようで

  鑑賞の邪魔になる。

 

 3枚目じゃなかったら、さぞ 心地良かったであろうに。

 でも、光を放つ 生き様 とは なかなか いい 名前だ。

 

 

2019年1月8日(火) 0:10

 昨晩は、ひとり 19:30頃より 居酒屋に お世話になっていた。

 歩いてすぐの 「すぐる屋」である。

 「卓屋」で、 「すぐる屋」。店主の名前、余計なお世話だが独身、若き経営者だ。

 昨年 3月開店の店である。

 

 快適で あった。

 幸せで あった。

 

 ひとり、こわごわ カウンター席に 座ったが、

 思いかけず マスターに お相手して もらい、

 幸せな ひとときを 満喫した。

 

 飲める からだとは、万謝に値する。

 父方 母方 人に言えない過ちをやらかしたであろう 先祖に、 感謝。

 

 帰って、犬のお世話。

 すぐに、BD直接録画の

 「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2019」を

 最初から 見た。

 

 「ポルカ・フランセーゼ」

 ここからは、正月 LIVE放映で 観た。

 

 このあとの、「幕間のワルツ」作曲:エーゼフ・ヘルメスベルガー が、

 秀逸 なのだ。

 

 まず、初登場の 指揮者:クリスティアン・ティーレマン が、

 すんばらしい。

 

 自然である。

 心地 よい。

 やすらぎを 感じる。

 

 三十数年、毎年 楽しみに 聴いて きたが、

 今回の 指揮者が 最高である。

 ぶっちぎり で ある。

 

 まるで、 自分が 指揮を しているかのような 感覚を 覚える。

 タイミングが、 欲している その つぼで くるのだ。

 

 わたしの好きな カルロス・クライバー

 期待はずれ だった。

 

 カラヤンも マゼールも メータも アバド ムーティも ダメだ。

 アーノンクールや小沢は 失敗作。

 

 とうとう きた。

 無人島に ひとつ 持って行ける のは、

 クリスティアン・ティーレマン だ。

 

 残された人生、かれの ウィンナワルツを 聴き続ける だろう。

 

 それにしても、ウィーンフィル 女性メンバーの 美しい こと。

 まず、フルート

 

 ハープ

 

 チェロ

 

 ヴァイオリン

 

 4名の女性に ドキドキ する。

 

 花束の女性も 好み だ。

 

 かたや 観客席は、 年寄りとブス ばかり じゃないか。

 

 

2019年1月4日(木) 09:09

 このところ 毎日 観ている。

 NHK「ノーナレ 『勝利を売る男』」

 

 ノーナレーション ノンストップ、 緊迫の25分間。

 

 ベートーヴェン 月光ピアノソナタ 第3楽章の

 嵐のごとき 疾風怒濤 の 音楽に乗り 開始される。

 

 ゲートが開き(シャキィ~~ン)、

 色とりどりの色彩を纏った 各馬が

 悲しげな眼をして 一斉に スタートを 切る。

 

 まるで この世の 縮図を 見せられているかのようだ。

 

 東京大井競馬場公認競馬予想士 吉冨隆安氏 は 咆哮する。

 

 「博打の勝負

  博物館の博 博識の博 に 打つと 書く。

  すなわち、知恵比べ の 金の取り合い!」

 

 「サンシャイン水族館に行ったか

  同じ方向に泳いでいたら、安心なだけだ。

  幸せは ないぞ!

  かけがえのない たった1回 の 人生。」

 

 「きみら、誰に言われて ここに 買いに来たの。

 

  専門誌か

 

  どんな情熱 持ってんの!

  どんな思想 なんだ!

 

  そんなことも 考えずに

  きみら そいつの 馬券 買うの」

 

 「ジャイアンツファンの 諸君に 聞こう

  完封した  嬉しい

  そこに 何があるんだ、 手元に。

  勝った 気分 だけだろう!

 

  俺は 違う。

  帰りに 車を プレゼントしたげる。

  勝利感じゃない 本物の勝利だ!」

 

 「絶対にくるから、大丈夫だ!」

 

 「競馬は 知恵と精神力の 勝負だ!

  競馬に勝つやつは、社会でも勝つ!」

 

 「きのうは 68000円でしょ

  おとといは 110000円

  毎日 当ててんですよ。

 

  偶然で 当たるわけ ないでしょ

  計算だから 言えるんですよ。

 

  これで みんな 勝てますよ、

  全部 当てますから。

  がんばって いってちょうだい。

 

  もういくつ寝ると お正月とあるけど、

  寝ないで お正月が きちゃうから。」

 

 「競馬で 儲けようと 言うんじゃない。

  競馬に 勝利する、 而して 自由になるんだ!」

 

 「カレは 何故 競馬場に 来るのか?

 

  外で 勝ち得なかった 自分の価値観

 

  競馬に 勝って、まあ おいしいものを 食べるかも しれない

  しかし、それ以上のものは いらないと思うんですね。

  モノは いらないんですよ。

 

  なにが 欲しいのか?

  カレは カレが 欲しいんです。

 

  カレの自信

  カレの価値

  カレの存在

  

  外で 勝ち得なかった

      カレ を 買うための 戦い なんですよ」

 

  「およそ 資本主義社会に おいて

   その あらゆる利潤は、

   労働力の搾取を 否定できない。

 

   よって、稼ぐ金よりは

   勝つ金が 美しい!!

 

   わかったか!!」

 

  「よっしゃ!!

   拍手は ないのか、拍手は!!

   44000円だ! どうだ!!

 

   一撃!

   計算の勝利だろう!

 

   きみらさ、 勘違い しちゃダメ。

   砂の上を駆けてんだから、

   力の決着なんだよ!

 

   ぶっちぎったんだろ、

   堅い 44000円だ!!」

 

  「僕は 競馬に勝ったら、僕を 買えるんですよ。

   僕の自信 僕の存在 と いうか、

   僕自身にとって、戦い なんですよ。」

 

 このお方の魔力に魅了されました。

 NHKも いい番組を 作るもんだ。

 音楽が どはまり している。

 効果音が 効いている。(シャキィ~~ンとかトゥーーンとか)

 疾走感が たまらん。

 

 まるで、 ベートーヴェンの運命交響曲だ、

 省略の美しさ とことん削られた美学 託せるものは託す マイナスの美学だ!

 人生 前半は プラス、

 後半は マイナス だ。

 

 受信料を 倍 払っても いい、

 傑作を 作って ください。

 納得の25分間だ、素晴らしい。

 

  ■参考動画:伝説の場立ち・吉冨隆安の勝負師人生

   netkeiba.com に アクセスのこと。

 

2019年01月02日(水) 10:30

 正月とは、なんとも いいものである。

 全体が、全休止 している 感 が ある。

 

 時が ゆるやかに 流れ、

 おだやか で ある。

 

 この 満たされた 雰囲気のなかで、

 怒っている ひと は いまい。

 

 犬をつれ 土手を歩く。

 鴨の群れも、まったく 動かない。

 

 しかし、

 つぎに 歌い出す ダイミングを はかっている。

 裏で 鼓動を刻んでいる。

 

 全休符とは、休みではない。

 ビートを 打っている。 

 

 その 動き出す 気配が たまらない。

 

 元旦 0:20まで 「笑ってはいけない」を 見てた。

 すぐに、 昨晩予約録画した 再放送「ノーナレ 勝利を売る男」を

 確認視聴した。

 

 やはり、西日本新聞番組欄の 間違いで あった。

 何人かの 校閲を へたで あろうに。

 

 最終OKを出した 上役は、 なにをやっている ので あろうか。

 

 そもそも、上級役職者は 遊ぶ ことが 仕事である。

 ゴルフなど スポーツに 興じ、

 合唱団など 文化系団体に 所属し、

 会社の金で 飲み食いし、接待の場所をリサーチする。

 カラオケはもちろん、楽器のひとつも演奏できないようでは ダメだ。

 

 人脈を広げ、情報収集する。

 アンテナを張り、世のはやり に 敏感でなければ。

 

 こんなことも 訂正できないようでは、つまらん。

 役立たず だ。

 

 たかが テレビ欄 と いうなかれ。

 一事が万事。

 綻びは 些細なことから 始まる。

 

 親父の代から 西日本新聞 一筋である。

 

 歯が浮くような しょうもないコラムを 書く暇があったら、 

 優先度が低い こんなことにも

 気を配るべきである。

 

 

2018年12月31日(月) 9:30

 昨日から 完全に 休暇モードに なっている。

 もちろん 商店なんで、本日20:00閉店まで

 休みではない。

 

 しかし、脳と身体は お休みモード に 切り替わって いる。

 仕事をしながらでも、精神は解放できるものだ。

 

 本日 NHK総合 11:25から

 ノーナレ「競馬予想士 驚異の的中率」(再放送)が ある。

 

 先日 17日(月)22:45に 放送された、

 「ノーナレ 『勝利を売る男』」だと、思うが

 要チェックである。

 

 今、KBCの 「芸能人格付けチェック2018お正月スペシャル」(再放送)を

 BD盤直接録画しながら、観ている。

 

 いまや、正月の一番の楽しみ だ。

 

 テレビをつけたまま、散歩に出ようと 思う。

 消すと、そこで 楽しい雰囲気が 壊れる 気が する。

 

 うちの 犬は 頭が そこそこ いい。

 忙しくて 長時間の散歩に行けないので、

 半分 むくれている のが よくわかる。

 

 電器店に飼われている

 我が身を わきまえている。

 慌ただしい 雰囲気を 察して、

 いつものように ワンワン吠えて 催促しない。

 ハウスから 出てこない。

 中で 不運を 託って いるに 違いない。

 

 

2018年12月26日(水) 0:38

 このところ連日 まともに寝ていない。

 

 BS日テレでやってた

 映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」と

. 

 BSテレ東の

 「松本清張ミステリー 『逃亡』」を、交互に 見ていた。

 

 民放なので、やたらCMだらけ。

 片方がCMを始めると、もう一方にチャンネルを替える。

 両方見たいから、この方法をとる。

 抜けたところは、想像力で補う。

 実のところは、睡魔に襲われ 寝落ちしていた。

 

 「ワンス」を観ながら 思い浮かんだのは、

 アストル・ピアソラの「オブリヴィオン」だ。

 

 ピアソラの最高傑作は、

 「ブエノスアイレスのマリア」である。

 タンゴ・オペラータと、自ら呼んだ。

 

 それに劣らないほどの 魅力ある 曲である。

 

 寝込んで起きたら、

 NHK総合で Suchmosを やってた。

 洒落たサウンドだなと 聴いていたが、

 30分で飽きた。

 

 薄っぺらな音楽だな と 思った。

 インタビューで 湘南サウンドを 気取っていた。

 しょーもない湘南。

 何度か行って泊まったが、海があるだけでなないか。

 ど田舎ではないか。 確かに ある魅力を醸すところではある。

 こちとら、山がある。 こんなの 他にはないぞ。

 楽しく生まれる 田主丸。

 こっちの方が 上だ。

 

 NHKBSプレミアム 2:15

 「東京ジャズ」の1発目

 「コーネリアス」というグループが、

 そっくりな音楽を やってた。

 やはり 2曲目で やになった。

 

 もう年か 最新が 馴染まない。

 

 1:18 犬の散歩から帰ると、

 NHKBSプレミアムで サウンドオブブラジル

 「ヤマンドゥ・コスタ」7弦ギターを やってた。

 初めて 知った。

 これぞ、音楽。

 躍動するリズム、たまらない疾走感、予想できないメロディー、

 ギターならではの 音がぶつかる和音の 心地よさ。

 

 ブラジルでは、サンバ・ボサノヴァの音域拡張のため

 7弦ギターが 普通なんだそうだ。

 

 スペイン生まれのナルシソ・イエペスは、

 同国スペインの著名なギター制作者ホセ・ラミレス3世の協力を得て

 10弦ギターを開発した。

 6弦ではムラのある倍音を均一にするためである。

 

 10数年後、スウェーデン生まれのイェラン・セルシェルが

 11弦ギターを手に、パリギター国際コンクールに 颯爽と登場した。

 制作者は同国スウェーデンのゲオルグ・ボーリン。

 

 スペイン生まれの ホセ・トマスが考えた

 8弦ギター。

 

  年末・年始 これから 見落としできないテレビ番組が目白押しだ。

  ブルーレイレコーダーが 一番活躍する時期がやってくる。

 

 わたしのおすすめは、ブルーレイ直接録画ができるメーカー製だ。

 50GBのブルーレイ盤を使えば、2~3番組は録画できるし

 3時間を超える映画やドラマも 最後が切れずに録画できる。

 なにより ダビングする手間が省ける。

 さらには ハードディスクの残量を気にする精神的負担を 減らせる。

 

 但し、ダビング10は使えない。

 複数枚 ダビングが必要な折は、ハードディスク録画を選ぶ。

 

 とどのつまり、シャープ・東芝製・SONYと

 三菱一体型である。

 Panasonicは、相変わらず 一旦ハードディスクに録画ののちに BD盤へダビングする必要あり。

 詳細は、当ホームページの「店主一押し商品(4K・8Kテレビ ブルーレイレコーダー)」を

 参照ください。

 

 わたしは 日頃、三菱一体型(テレビ ハードディスク ブルーレイレコーダー)と

 シャープ・Panasonicと 3機種をフル活用していますが、

 三菱一体型を 一度使ったら、その便利さ・快適さ から離れられません。

 究極の品と思います。